結婚式の演出の心得
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2010年3月11日 「ウェディングケーキ」の記事を追加しました。
2010年5月13日 「キャンドルサービス」の記事を更新しました。
2009年8月04日 「タイムカプセル」の記事を追加しました。

サプライズ

結婚披露宴の演出の中で出席者の皆さんに最も喜んでもらえるものといったら、やはりサプライズ演出ではないでしょうか。

自分たちはもちろん皆さんの思い出に残る結婚式なので、皆さんが喜ぶ顔を見たいですよね。

今回はサプライズの演出についてご紹介していきます。

ケーキ入刀というと、夫婦の最初の共同作業ということで普通は新郎新婦だけでやりますよね。

しかしこれをご両親と一緒に行ってみてはいかがでしょうか。

お互いのご両親も合わせて6名で行うのです。

ご両親の時代にはケーキ入刀が無かったところが多いようですから、この機会にサプライズで誘ってみませんか? 思いのほかご両親の方がはしゃいで喜んでいただけると思いますよ。

そしてケーキ入刀の後のファーストバイト。

ファーストバイトとは、新郎新婦がお互いにケーキを口に運んで食べさせることです。

それを今度もご両親といっしょに行ってみてはいかがでしょうか。

新郎新婦のものがファーストバイトなら、ご両親へのものはサンクスバイトでしょうか。

「今までありがとう」という気持ちを込めてご両親に食べさせてあげましょう。

涙を流して感動されたご両親もいたようですよ。

ブーケ

結婚式というとブーケは付き物ですよね。

新婦が持っているブーケはとても神聖なイメージです。

ブーケといえばブーケトス(新婦がブーケを後ろ向きに投げて、それをゲットした女性が次にお嫁に行けるというもの)が有名ですが、会場によっては「ここで投げるのはちょっと」ということもあるかもしれません。

そんな場合はブーケプルズをオススメします。

ブーケに10本程度のリボンを通しておき、そのうちの1本だけしっかりとブーケと結んでおきます。

どのリボンがブーケと繋がっているかわからなくするために、新郎がリボンの真ん中を握っておくといいでしょう。

そして独身の女性だけを集めて「せーの」でリボンを引っ張ってもらいます。

ブーケに繋がっているただ1つのリボンを当てた女性がラッキーガールとなります。

受け狙いで独身男性がやっても楽しいですよ。

当たり前ですが、その場合はブーケではなく別の物を使ってくださいね。

チャイルドブーケなど、ちびっこの演出もいいですよね。

親族の中に小さい子がいる場合、その子にお願いしてブーケをプレゼントしてもらうという演出です。

小さい子がちょこちょこと歩いてきてお花を渡す姿はとてもかわいらしいですし、誰が見ても心が和みますね。

結婚式の演出
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