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結婚式の演出の心得

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入場

大切な結婚式、披露宴の入場にもこだわりたいですよね。

今回は演出の中でも入場に絞って調べてみました。

キャンドルサービスというと披露宴の中盤で行うことがほとんどかと思います。

しかし最近はウェルカムキャンドルサービスといって入場のときに行う演出もあるようです。

新郎新婦の入場の前に代表の方にキャンドルの灯りをともしていただき、その灯りの中入場するという神秘的な演出です。

私は実際このような入場を見たことがないのですが、とても憧れる演出だと思います。

キャンドルはだいたい4時間はもちますので、入場の時に灯りをともしても披露宴の最中に消えてしまうという心配はありません。

出席者の方が入場している最中や新郎新婦が入場する前の時間に挙式のビデオを流すという案もあります。

式に出席していない方もみえるかもしれないので挙式の様子を見られるのはいいですよね。

特に海外で挙式を終えて日本で披露宴を行う方がよくやるようです。

挙式のビデオじゃなくても、ウェルカムビデオとして「今日はご出席していただいてありがとうございます。

楽しんでいってくださいね。

」などの新郎新婦からのメッセージでもいいと思いますよ。

乾杯

せっかくの結婚式ですから、出席者の方につまらない思いをさせたくないですよね。

今回は、出席者の方につまらないと思われがちな披露宴での乾杯までの演出について書きたいと思います。

まずは新郎新婦のプロフィール紹介。

仲人さんがいない場合は司会の方が紹介をする場合がほとんどかと思います。

それではつまらないので自分たちでお互いを紹介してしまいましょう。

緊張や照れから言葉をつまらせたり噛んでしまうこともあるでしょうが、そんなところも微笑ましいと思っていただけるでしょう。

祝電を紹介する時間も、失礼ですが出席者にとってはつまらないものです。

ですから新郎は新婦に内緒で秘密の祝電を準備しておきましょう。

司会の方に渡しておいて、「最後にもう1通祝電をお預かりしています」というように言ってもらい、新婦を感動させちゃいましょう。

出席者からも祝福の声が上がるでしょう。

新郎新婦から出席者のみなさんへの祝電を準備するのもいいですね。

祝電披露の最後に読み上げてもらうと会場が和やかになるでしょう。

内容は「今日は私たちのために来ていただいてありがとうございます。

どうぞ楽しんでいってくださいね」でもいいですし、感謝の気持ちでも結構です。

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